ASSIST SERVER(アシストサーバ)
Vmwareを利用したハイスペック仮想専用サーバです。

目的 |
サイトの作りを評価してほしい システムのことがわからないので定期的にサポートしてほしい ウイルス対策や情報漏洩対策を行いたい 社外から社内データにアクセスしたい(VPN) |
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要相談 |
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インフラ関連 |
価格 |
初期費用:
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会社名 | 株式会社ネットアシスト |
サービス詳細
国内仮想化サーバ市場動向
IT専門調査会社 IDC Japan(株)の調査では、2006年におけるサーバー仮想化技術を導入したサーバー(仮想化サーバー)の出荷台数は4万5,700台で、これは国内サーバー市場の7.4%にあたり、2011年には国内サーバー市場の39.4%にあたる30万3,800台が仮想化サーバーになると予測しております(2008.5.22 IDC Japan株式会社調べ)
アシストサーバの特徴
アシストサーバとは、ネットアシストが提供するVPS(仮想専用サーバ)サービスのことで、個々のユーザーに管理者権限(root)を付与し、共用サーバにおいて専用サーバのような環境を実装することができます。また、専用サーバとほぼ同等の機能を備えていますが、専用サーバよりぐっと安価な費用でりようすることが可能です。
1.VMware Infrastructure採用!
VPS(仮想専用サーバ)サービスのプラットフォームに、仮想化技術業界のトップリーダーVMware社のデータセンター向けソリューションであるVMware Infrastructureを採用しています。その長年の実績に裏打ちされた、機能の豊富さ、安定性、利便性の高さは他社製品と比較して一歩先を行っています。
2.サーバを集約してコストダウン可能!
サーバ仮想化の大きなメリットの一つが、集約によるコストダウンです。
物理サーバ台数を削減し、CPU使用率などのリソースを有効活用できます。
さらに、システム構築期間の短縮、システム運用のコスト削減も見込めます。
また、弊社では無料にてサーバ集約シミュレーションも行っております。
3.OSが選べる!自由度の高い環境!
OSの選択肢が広がる等、OS仮想化方式のVPS(仮想専用サーバ)では実現できない自由度があります。単にroot権限を持てるだけでなく、アプリケーションを含めて、お客様のご要望にあわせたサーバ環境をセッティングすることが可能です。
4.スナップショット機能搭載!
VMwareを使用したVPS(仮想専用サーバ)だからこそ可能なのが、このスナップショット機能です。「スナップショット」を取得することで、その時点でのシステム状態を保存しておくことができます。「スナップショット」取得後の変更を、簡単に元に戻すことが出来ますので、アプリケーションのテストやパッチ適用による影響を事前に確認する等、様々な使い方が考えられます。
5.簡単にアシストサーバへ乗り換えが可能!
データセンターに物理的にサーバを移動させること無くデータセンター内に置かれたアシストサーバ・システムにお客様のデータを移行いたします。また、物理サーバ環境から仮想サーバ環境への移行の際も、専用ツールが用意されていますので、リスクやコストを抑えて、簡単に乗り換えすることが可能です。
6.日本初!グリーン電力を利用したVPS!
CO2を発生しない太陽光発電によるグリーン電力を利用したVPS(仮想専用サーバ)です。ご希望されるお客様にグリーン電力証書を発行いたします。ネットアシストのVPS(仮想専用サーバ)をご利用いただくことにより、温暖化防止や自然エネルギーの普及に貢献でき、環境にやさしい企業イメージを外部にアピールすることができます。
7.ハードウェア障害時の復旧が早い!
ブレードサーバを使用していることにより、万一ハードウェアに障害が発生した場合でも迅速な復旧が可能です。ブレードサーバはモジュール構成になっており、各モジュールは冗長構成をとることで故障の際も電源を落とすことなく交換することが出来ます。お客様の仮想マシンを稼動させているサーバブレードに障害が発生しても、正常なサーバブレードと差し換えることで、短時間での復旧が可能です。
VPSとは
VPSとは、Virtual Private Server(仮想専用サーバ)の略称で、1台の物理サーバを複数のお客様で共用しながらも、それぞれのお客様ごとにroot権限を持ち、専用サーバのように利用できる環境を実現する技術です。専用サーバよりも安価に専用サーバ同等の機能を提供でき、お客様自身でアプリケーションをインストールすることも可能なことから、現在、多くのホスティング(レンタルサーバ)会社で導入が進んでいます。
■VPSを実現する技術
VPSを実現するために様々なサーバ仮想化の技術が使用されており、それぞれ特徴があります。ホスティング(レンタルサーバ)分野ではParallels 社のVirtuozzoが、現時点では広く普及していますが、最近では、オープンソースのXenやVMware社の製品を利用したサービスも出てきています。
VirtuozzoはOS仮想化方式を採用しており、仮想環境(VE)のOSは、基本的にホストOS以外のOSを利用することは出来ません。一方、Xen は仮想マシン(VM)方式のハイパーバイザー型といわれるタイプで、仮想マシン(VM)のOSの選択肢が増える等のメリットもありますが、オープンソースであることから、製品としてのサポートは受けられず、安定したシステムの運用や既存システムからの移行には多くのノウハウが必要となります。
■VMware製品によるVPS
ネットアシストのVPS「アシストサーバ」は、VMware Infrastructureを仮想化プラットフォームとして採用しています。これは、VMware ESXを中心に構成される製品群で、ホスト型のVMware Server(無償)とは違い、オープンソースのXenと同様ハイパーバイザー型の仮想化ソリューションです。
ハイパーバイザー型はホスト型に比べてパフォーマンスの面で圧倒的に有利であるとされています。弊社ではハイパーバイザー型の中で特にVMwareを使用していますが、これは「有償の商用仮想化ソリューションである」という事、「現時点で世界トップの実績やノウハウの蓄積、関連ハード・ソフトの豊富さ」という点にこだわった為です。皆様の大切なデータをお預かりする為に、商用ではない無償の仮想化ソリューションは除外し、さらにその中で最大の実績があるという点で選択しています。
例えば、バックアップや障害発生時のリカバリー、物理マシンから仮想マシンへのシステム移行などの際、VMware社の推奨するソフトウェアや方法を採用することにより、リスクを減らすことができます。これはシステムの構築・運用において、非常に重要なポイントになります。
ネットアシストのVPS「アシストサーバ」の仮想化インフラは、VMware社の認定資格を取得した専任エンジニアが、堅牢な国内データセンター内に設置されたブレードサーバにおいて運用しており、お客様に安心・信頼のネットワーク/サーバ環境をご提供しています。
キャパシティ・プランナーによる無料診断サービス
どの程度、サーバ集約可能か?無料で診断いたします。
仮想化技術を利用して物理サーバを仮想環境に移行する際に、どの程度コスト削減が見込めるのか、十分なリソース(CPU、メモリ、ディスク容量等)は確保できるのか、パフォーマンスは大丈夫か、ハードウェア故障は大丈夫か等々、様々な不安が出てくると思われます。
物理サーバを仮想マシンに置き換える際は、綿密な検証が必要となりますが、キャパシティ・プランニングを行い、システムに最適なリソースを見極めるには、高度な技術力と経験が必要となります。
仮想環境移行のアセスメントサービスは、有償で提供されていることが多く、なかなか仮想化技術の採用に踏み切れないご担当者様もいらっしゃるのではないでしょうか。
弊社ネットアシストは、VMware Capacity Plannerの認定を受けたVMwareパートナーであり、専任エンジニアによるアセスメントサービスをご提供することが可能です。
お客様が所有しているシステム構成や使用状況を確認の上、無料にて、パフォーマンスデータとシステム環境情報の収集を行い、評価レポートを作成し、その結果からお客様へのご提案をしております。
グリーン電力
エネルギー価格の高騰
エネルギー価格の高騰や環境問題に対する企業の関心が高まり、エネルギー使用量を減らすために、コンピュータ関連のベンダー各社も、環境負荷の低いハードウェア製品やソフトウェア製品を市場に投入しています。データセンターにおいても、設備のエネルギー効率を高めるため、サーバを集約させる仮想化技術が注目を浴び、多くの企業が導入を始めています。
グリーン電力
一方、電力供給の手段として、地球温暖化の原因と考えられているCO2(二酸化炭素)を大量に発生する火力発電による電気よりも、自然エネルギーによる電気を活用しようという動きも活発になってきています。グリーン電力とは太陽光などの自然エネルギーにより発電された電力で、発する際にCO2を発生しないと考えられています。
このような自然エネルギーによる電気は、「電気そのものの価値」の他に「環境付加価値」を持った電気です。この「環境付加価値」を「グリーン電力証書」という形で購入し、通常使用している電気と組み合わせることで、自然エネルギーにより発電されたグリーン電力を使用しているとみなすことが可能となります。
グリーン電力証書
「グリーン電力証書システム」とは、自然エネルギーにより発電された電気の「環境付加価値」を
証書発行事業者が第三者機関(グリーンエネルギー認証センター)の認証を得て発行し、「グリーン電力証書」という形で取引する仕組みです。
「グリーン電力証書」を購入する企業・自治体などが支払う費用は、証書発行事業者を通じて発電設備の維持・拡大などに利用されます。
アシストサーバをご利用いただくことで、自然エネルギーの普及に貢献でき、CSR(企業の社会的責任)活動の一環として取り組め、環境にやさしい団体として、外部にアピールすることが可能となります。
グリーン電力証書システムの仕組み
ネットアシストでは、株式会社ツバルの森と提携し、太陽光発電によるグリーン電力証書を取り扱っています。
CPU割当てを固定、安定したハイスペック仮想専用サーバ
仮想専用サーバは一つのハードウェアを複数のユーザーで共有しながら、仮想的に専用サーバの機能を提供するサービスです。
共用サーバに特殊なソフト(当サービスではVMwareを採用)をインストールすることで、 各ユーザーが管理者権限(root権限)の必要なソフトを独自に動作させる等、これまで専用サーバでしか出来なかった機能の利用が可能です。
また、これらの専用サーバと同等の機能をより安価に提供出来るという特徴があります。
ですが一つのハードウェアに多数のVPS(仮想サーバ)を構築すれば当然ハードウェアに負荷がかかり、個々のVPSでスペックを引き出すことが出来なくなります。
VPSアシストでは1つのハードウェアに構築するVPSの上限を8台までとした上で、1VPSに1vCPUの割当てを固定し、動作・性能の安定を実現しました。
VMwareサーバ仮想化技術を採用
最も実績のあるVMware社のサーバ仮想化ソフトウェアとNEC社のVMware動作認定サーバを採用しております。
専用サーバ並のスペックとクラウドサービスの柔軟性を兼ね備えた高機能な仮想サーバです。
既存の仮想マシンを簡単に複製
VMwareソフトウェアのクローン機能を利用することで、稼動中のVPSを複製することが可能です。
また、雛形(テンプレート)として既存のサーバ環境を保存しておくことで、新しくサーバを追加する際に、 OSやアプリケーションをインストールする手間を省くことが可能です。
メンテナンス時のバックアップ取得方法としても大変便利な機能です。
リソースは24時間365日いつでも追加・変更可能
VPSへのリソースの追加は、24時間365日体制で常駐している専任エンジニアが承ります。
VPSアシストでは単にVPSをインフラとして提供して管理を全てお客様にお任せするのではなく、 システムの安定運用を第一に考え、VPS上のOSやミドルウェア(Apache等)の動作を考慮して作業を行いますので安心です。