iQube
| 目的 |
その他の業務システム 共有ストレージ |
|---|---|
| 形態 |
パッケージ・月額制ではじめる |
| カテゴリー |
グループウェア |
| 価格 |
初期費用:なし 月額費用:月額525円(税込)〜 |
| 会社名 | 株式会社ソーシャルグループウェア |
サービス詳細
組織の管理
お客様の組織体制にぴったりのワークスペースを用意
4種類のグループで自由な組織設計を!
企業には、ルールの徹底したピラミッド型組織だけでなく、他部署と連携したプロジェクトや、息抜き・福利厚生のための非公式なサークルなど、多様なワークスペース(仕事場)があります。iQubeは、メンバー間のコラボレーションだけでなく、規律・統制の面にも配慮した柔軟なグループシステムを採用し、これら多様なワークスペースの共存を実現。従来の社内SNSやグループウェアが超えられなかった壁を克服しました企業には、ルールの徹底したピラミッド型組織だけでなく、他部署と連携したプロジェクトや、息抜き・福利厚生のための非公式なサークルなど、多様なワークスペース(仕事場)があります。iQubeは、メンバー間のコラボレーションだけでなく、規律・統制の面にも配慮した柔軟なグループシステムを採用し、これら多様なワークスペースの共存を実現。従来の社内SNSやグループウェアが超えられなかった壁を克服しました。
組織の特徴や利用シーンに応じた情報アクセス制限!
情報アクセス制限は、企業内での情報共有に不可欠の機能です。iQubeは、グループ単位、ユーザー単位、コンテンツ単位での情報アクセスを管理しています。また、iQubeは社外のユーザーとも連携できますが、Wikiやブックマークなど、社内の重要な暗黙知へのアクセスには厳重なセキュリティチェックを施しており、安心してご利用頂けます。それぞれのグループ管理者は、自分の管理するグループのメンバー一人ひとりに対して、コンテンツの作成権限を管理することもできます。
機能のON/OFF切り替えやセキュリティオプションも!
iQubeには多くの機能がありますが、これらの機能は自由な組合せが可能です。使用しない機能は一時的にOFFにしておくことができるほか、よく使うメニューの位置を変更したり、機能名を社内用語に即したものに変更したりすることで、社内でのより一層の利用促進を図ることができます。また、セキュリティ対策面での十分な配慮が必要な場合には、SSL通信、アクセスIP制限、セッション設定、設定変更履歴の参照など、多彩なセキュリティ機能が利用できます。
情報の共有
あらゆる業務情報をiQubeに集約し、横断的・直感的な検索を!
豊富な機能を自由に組み合わせて利用可能!
ナレッジマネジメントもしたいけど、スケジュール共有もしたい。営業支援ツールとして、携帯から利用したい。そうしたさまざまなニーズにiQubeは柔軟にお応えします。SaaS型の従量課金制を採用しており、会社毎にお好みの構成でお申し込みが可能です。議事録は報告書機能で、マニュアルはWiki機能で、と使い分けても、全てのコンテンツは同一のデータベースで取り扱うため、関連付けや検索もスムーズです。
グラフィカルで直感的なユーザーインターフェース!
iQubeは直感的な操作を重視しています。さまざまな入力フォームやボタン操作で画面遷移を極力少なくしているほか、画像のサイズ変更、フォルダ間でのファイル移動、スケジュールの登録などが簡単なマウス操作で可能です。また、従来のツールにはなかったカラーチャート表現をスケジュールに導入したり、アンケートの結果表示に円グラフや棒グラフの自動生成機能を備えたりするなど、使いやすさにこだわったデザインを取り入れています。
異なる形式のコンテンツを横断して根こそぎ検索!
iQubeはさまざまな企業内情報をひとまとめに管理し、横断的に検索します。報告書やファイル、ブックマークやWikiなど、異なる形式のコンテンツであっても、共通のタグ(ラベル)をつけたり、クロストラックバック機能によって関連付けたりすることができます。また、検索結果はわかりやすい一覧表示画面となっており、閲覧回数やコメント回数、Good Job!数(「良い」という評価を得た回数)などで並べ替えることも可能です。
知識の可視化
専門性、人脈、トレンド。隠れていた社内情報で企業が変わる!
ドキュメントよりもヒトに注目、専門性や人脈を明らかに!
iQubeは、ドキュメントだけでなく、それらをやりとりする「ヒト」にも着目しました。多くの人が閲覧しているコンテンツは誰が作っているのか、皆が最近つけているタグは何か、誰が誰と強いネットワークを持っているのか・・・。こうした「ヒト」に結びついた情報を明らかにすることで、企業の全体像が浮かび上がり、業務が円滑になり、各社員はポテンシャルを発揮することができるのです。iQubeは、「ヒト」に関連する情報の分析に、今後一層注力してゆきます。
画面を自由にカスタマイズして、必要な情報にアクセス!
iQubeのパーソナライズドポータル(ホーム画面)は、各ユーザーの利用法に合わせたカスタマイズが可能です。好きなガジェットを好きな場所に配置したり、表示項目数や表示期間を設定したりすることができます。もちろん、それぞれのガジェットには、自分に関係のある情報だけを通知するため、情報の洪水に巻き込まれることもありません。全社的なルールを適用したい場合には、特定のガジェットの使用を全ユーザーに義務付けることも可能です。
ユーザーの知恵がフィードバックされ、常に進化し続ける!
iQubeは、ユーザーが発信した情報を活用し、さらに利便性を高めるようなフィードバックシステムを持っています。各ユーザーがつけたタグ(ラベル)を、検索のために皆が利用したり、Good Job!ポイントを使って、有用なコンテンツ発見したりすることが可能です。さらに、ユーザーの知恵はiQubeの製品開発にもフィードバックされます。各ユーザーのリクエストを一覧表示して、投票を実施。ご要望の多いリクエストから開発を進めています。
iQubeプラットフォーム
Saasプラットフォームとして、幅広くビジネスを支援。
他の会社や社外のユーザーと、セキュアな方法で連携。
iQubeのコラボレーションの可能性は、社内だけにとどまりません。各種ビジネスパートナー、投資家などのステイクホルダー、販売代理店や開発委託会社など、外部のさまざまな会社との情報共有にもiQubeを活用できます。外部のユーザーは内部のユーザーとは区別して管理されており、業務に関係のない情報へのアクセスは制限されています。また、会社間の移動と認証も、会社コードを利用することでスムーズに行うことができます。
外部のサービスや独自のガジェットで、可能性を拡げよう。
iQubeはインターネットで完結しているSaaS型サービスである利点を活かし、外部のWebサービスとの連携を進めています。マルチログイン機能を使えば、社内で併用しているCRMアプリケーションや広告管理アプリケーションなどへのログインも、より簡単になります。また、iQubeは、パーソナライズドポータル(ホーム)のAPIを利用した独自ガジェットの開発サポートを推進。他サービスとのマッシュアップ環境の整備を一層進めてゆきます(2009 年リリース予定)。
各機能の活用法
iQubeは、さまざまな機能を備えています。
お客様の業態や業種、あるいは各ユーザー様の職種や利用シーンに応じて、幅広いご活用が可能です。
ここでは、iQubeの活用法の一例をご紹介します。
■社内「Wiki」を利用して顧客情報をしっかり管理
担当者の引き継ぎの際に、対応履歴や個々の営業マンが持つ固有の情報(ナレッジ)を引き継ぐことができずに苦労した経験はありませんか?iQubeのWikiを顧客情報管理に活用すれば、情報の追記や修正はいつでも可能ですので、個々の営業マンが持つナレッジも蓄積でき、引き継ぎの際も安心です。
■資料作りの際には、「クロスサーチ」で関係資料をスピーディーに検索!
資料作りの際に、参考にする資料がなかなか見つからず苦労していませんか?iQubeのクロスサーチを活用すれば、Office文書(Word、Excel、PowerPoint)やPDF内のキーワードもまとめて全文検索できますので、社内に埋もれてしまっている関係資料を簡単に検索できます。
■「ブックマーク」を利用してマーケット調査の効率アップ!
市場調査や情報収集に業務時間を圧迫された経験はありませんか?iQubeのブックマークを活用すれば、グループのメンバーが気になったサイトをそれぞれ登録し、簡単にグループに共有できますので、効率よく情報を取得できます。
■「社内報」で組織の枠を超えた情報交換を活発化!
同じ会社なのに他の部署の動向を把握していないなんてことはありませんか?iQubeの社内報を活用して、それぞれの部署が情報を発信すれば、社内全体で情報を共有でき、社内の情報交換を活発化します。また、社員一人一人が社内のトレンドを簡単に把握できるようになります。
■「クロストラックバック」で付帯情報を一画面に集約!
関連しているコンテンツなのに、ばらばらに保存されているため、見つからないという経験はありませんか?iQubeのクロストラックバックを活用すれば、コンテンツ同士を簡単に連携し、それぞれの画面に表示できます。また、Wikiと報告書など形式が異なるコンテンツ同士でももちろん連携できますので、情報が一画面に集約されます。
■「ソーシャルスコープ」で個人の業務内容を把握!
ほかの社員が何を得意分野としていて、実際に何をしているか把握していますか?iQubeのソーシャルスコープを活用すれば、作成したコンテンツや得意分野が一目でわかりますので、個人の業務内容を把握できます。
SaaS型統合グループウェア「iQube」
グループウェア・社内ソフトとして企業内2.0化を実現する最強ツール
「iQube」は、企業や特定グループ内のコミュニケーションの促進を目的とした「社内SNS」を飛躍的に進化させた、まさにグループウェアの決定版。
大企業様へ
大企業様向けのグループウェア「iQube」のメリット
利点1 社内のナレッジマネジメントが可能になります
利点2 SNSにより社内コミュニケーションが活性化します
利点3 外部と連携しプロジェクトをマネジメントできます
利点4 大規模な運用に最適化